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ネット商店街「人情横丁」のページへ来ていただきありがとうございます
最初に、伝えたいことがあります
人情横丁に出店さえすれば、何もしなくても儲かると思っているならすぐにこのページから出た方がいいと思います。また、損得だけで、出店をお考えの人もこのページを見ない方がいいです。この商店街では物の販売というよりは、人と人のふれあいから商売が成り立つようなこと考えで商店街を作りました。
人情横丁では、各店主の方々が知恵を出さないことにははっきり言って儲かりません。
商店街の店主と運営している我々が一緒にタッグを組み、智慧を出し尽くさないと、うまくいきません。
この人情横丁は江戸時代にあるような商いを目指しております
江戸時代の江戸は人口100万人都市でした。下水道が完備され町並みは整然していました。その中で人口の半分を占めたのが商人たちです。
そんな、大都市で暮らしていたものを、この人情横丁に表現できればと思っています。
ここで人情横丁商店街会長の清水克衛氏の想いを記しました。
「人情横丁」の想い
近頃「格差社会」なんていうことがクローズアップされておりますがなんともいやらしい言葉だと思っております。
どこの誰だかわからない者の意思が働いてこれから日本がそうなっていくんでしょう。
商売の世界でいえば大手が益々強くなって小さな商店はどんどん行き場を無くして行く事になるのでしょう。
インターネットショップの世界でもこの傾向が近頃顕著に現れているそうです。
しかし、商人はそんなわけのわからない
世の中の流れに黙って指をくわえているわけにはいきません。
江戸時代の商人はお客が店を育て、店がお客を育てるという循環で共々成長していったのです。
どこかの店の悪口をいう者がいたら、言ったその人のところに仕事がいかなくなる。
悪口を聞いた人がいつこの人に自分のところの悪口を言われるかもしれないと考えるからなんですね。
物の良し悪しで買い物をするのではなくその者(人)がどういう人なのかで買い物をしていたのです。
インターネットショップでも少しでも安いところを目指して買い物をしますが
そのような人情のない商いでは人は育たないのです。
以前からの私の夢で当店「読書のすすめ」がある江戸川区は篠崎町にて全国から若い商人を集めて粋な商店街を作ろうと考えていました。
それをネット上で作ってしまおうと動き出したのが「人情横丁」です。
いいお客さんと情熱のこもった商店が集ってお互いに成長していくショッピングサイト。
この中で義理と人情を前面に掲げた商いをして商売繁盛の道をみんなで進んで行こうと考えています。
世の中が格差社会だろうが不景気だろうが関係ない。
この中だけで経済が回り、参加しているみんなが成幸者になることが目的です。
昭和30年代がにわかにブームになっていますがあの頃は粋な心がわかる人が多くて商売や人間関係がとても楽しいものでした。
私も当時子供でしたが近所の床屋さんのおばちゃんやトンカツ屋の親父さんにずいぶんとかわいがってもらっ
記憶が今も鮮明に残っています。
それをこの「人情横丁」で復活いたします。
「助け合い」ってぇのは日本人の文化でごぜぇやす。
「情けは人の為ならず」。必ず自分にかえってめぇりやす。
このプロジェクトで日本を変えていきましょう。
政治家に頼っていたら世の中何もいいようには変わらないのです。
それは歴史がすでに証明してくれているんです。
さあ、皆々サマもぜしこのプロジェクトにワクワクドキドキしながらご協力ください。
よろしくお願いしますぜ。
清水 克衛
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