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ガチンコ出版塾

ガチンコ出版塾はNPO法人読書普及協会が運営していますが
次郎長GNはこれを応援しています。


2007年9月30日(日)ガチンコ!出版塾スタート!

※当初、「9月9日(日)ガチンコ!出版塾スタート!」としてご案内させていただいていましたが、初回開催が9月30日(日)に変更になりました。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、お間違いのないようお願いいたします。



             ガチンコ!出版塾魂

ガチンコ!出版塾の塾長、中嶋睦夫氏の出版業界に対する
長い経験と取り組みは本気・真剣そのものです。
この業界の真の発展のためにこの塾は開かれました。

「本を出してみようかな・・・」という程度の
曖昧なお気持ちの方はこの塾には不向きでしょう。

自分が書いた文章で読者の人生が大きく影響をうけるかもしれないと
考えれば著者としての本気の気持ちは不可欠です。

出版とは、出版社・編集者そして著者の
三つの力の組み合わせで出来上がるもの。

中嶋氏はあなたの本がすばらしいものになるための
お手伝いに本気に真剣に取り組みます。
ぜひ、あなたも早く本気になっていただき
ガチンコ!出版塾にお越し下さい。

燃えるその目をお待ちしております。

ガチンコ!出版塾顧問 清水克衛



本気で本を 出版したい!と考えてるみなさんへ


〝本を出したい!〟
これまで、そういう人にたくさん出会ってきました。
この世界に入って、20年以上になります。 本が好きでスキですきで、
「本を読んでいるときは、お腹が空いても地震が来ても、たとえこの世が滅亡しても、
きっと気づかなかっただろう」なんて言われていた子どもが30年くらい生きてきたら、
本をつくる編集者になっていました。 その少年はそのままずーっと読書に明け暮れ、
ぜんぜん勉強しなかったので高校を出てから、浪人しましたが、
その後6年間、大学に入ってからも「本のそばにいたいから」という理由だけで、
ず~っと本屋さんで働いて、卒業後、ある出版社に入りました。 それから15年――。
通常の商業出版はもちろん、自費出版(自分のために、自分でお金を出して本を出す)
共同出版(出版社とお金を負担しあって本を出す)など、あらゆる本づくりの現場を
わたり歩いてきました。
今、いったいこの国で1日何冊の本が出版されているか、ご存知ですか? 
1年間で7万2千点。1日250~300点もの新刊が毎日本屋さんに届けられます。
ね、叶いそうなきがしませんか?編集者として生きてきた経験と視線から
今、「本を出したい」という人に私の知っていることをできるだけ伝えたいと思います。

なぜ、本なのか

本を出すということはどういうことなのか

ということを踏まえて、
本が好き! 自分も本を出してみたい。
本なんか読まないけど、本出してみたい。
本出そうなんて考えたことないけど、本のことをもっともっと知りたい!
そんな人たちと、本の出し方、原稿の書き方、企画書の書き方出し方、編集者の口説き方
そして売り方は? そんな話をしながら、本を出版する
という夢をいっしょに実現していきませんか?
最初は徹底的にスパルタでいきます.
最後までついてきてくれた人は、できるだけ多くの読者の手に届き、
その人や読者の人生を変えちゃうような本作りまで連れて行きます!

                   ガチンコ!出版塾塾長 中嶋睦夫


 ガチンコ!出版塾【初級】コース
「あなたは、あなたの原稿が本になって書店に並び、みず知らずのお客さんが手にとって、
レジでお金を払ってくださっているという状況をイメージできますか?」
本は読まれなければただの紙の束です。100万円出しても欲しいものもありますし、
ただでも読みたくねーよっていうものもあります。大概、ぶしつけに「私、本を出したいんです」って
言ってくる人は、その動機だけでなく、「私のことを知って欲しい! こんなに苦労した、こんなにすごいんだ!」
ってことを声高に主張します。 そういう本、お金を払って時間使って読みたいと思いますか?
一冊の本が世の中に出て行くということ。ここにはたくさんの人の手がかかわっています。
その本を出版するための企画を通す編集者、OKを出す経営陣、活字を組むオペレーター、
イラストレーター、デザイナー、カメラマン、校正マン、印刷所の営業さん、現場の人、製本する人、
そして取次店、書店の売り場担当者さん。 細かく言えばもっともっといます。
そして、読者。 その本にかかわる人々が共感して、心を動かした本は、絶対売れます。
初級コースでは特にこうした精神論に近いお話をしつつ、出版業界のウラ話などを交えながら、
読書の楽しみから、本を出す喜びをお伝えします。
 ※初級コース終了後、出版社への見学を予定しています。

ガチンコ!出版塾【中級】コース
このところ、「出版プロデューサー」とおっしゃる方々がご活躍されています。
コンテンツと出版社の橋渡し役として、業界でもその存在感を増していますが、
この講座はそういう方たちの行っているものとは明らかに一線を画すものです。
膨大なコンテンツに目を通し、現場で手を動かしてきた経験と知識、スキルのすべてをお伝えします。
この講座をとおして、私がほれ込んだコンテンツには、プロデュースだけでなく、
私自身が実際アレンジャー(編集)も引き受けて、出版社への売り込みもやります。
中級編では、より実践的なカリキュラムを中心に、企画書の書き方、原稿の書き方、
まとめ方、出版社への売り込み方、といった、出版に到るために知っておいてほしいことを
身につけていただきたいと思います。すぐにでも原稿が書きたくなって、いても立ってもいられない! 
そんな講座にしたいと思います。

ガチンコ!出版塾【上級】コース
上級コースでは、すでに「なにを、どう、だれに伝えるための本なのか?」という答えが
見えている人に向けた講座です。原稿や企画書がもうある。すぐにでも出版社に持ち込みたい! 
という人により完成度を上げ、さらに、どう売っていくかということをいっしょに考えていきます
  ※各コースで、出版社の編集者、営業マン、著者など、多彩なサプライズゲストを予定しています。


中嶋睦夫略歴 1966(昭和41)年、宮崎県小林市出身。浪人時代、早稲田大学第二文学部在学中より書店員・業界誌の記者として「本と活字」の世界に入る。
   1991年、同大学卒業後、誠文堂新光社にて、書店・取次営業の後に雑誌・書籍編集者となる。猫・マーケティング・広告・趣味実用の雑誌・書籍を作りまくり、
   1999年、同社を退社。同年、神奈川中央新聞社に入社。神奈川県内5市限定のエリアマガジンの記者・広告営業・コピーライター・編集長として走り回る日々。
   2002年同社退社。同年、新風舎入社。同社編集局編集長。新風舎出版賞選考委員。約120点の企画編集と週80本の原稿に目を通す日々。
   2004年、ゴマブックス入社。遠藤励起、清水克衛と運命的な出会いを果たす。
   2006年8月同社退社。フリーランスの編集者となる。2007年4月1日、個人事務所「あとりえ 創意工夫」創立。現在に至る。


【初級】コースのご案内


  ◎第2期初級コース(全4講)日程
   1講 9月30日(日)
   2講 10月14日(日)
   3講 10月28日(日)
   4講 11月11日(日) 
   ※時間は午後1~3時
  ◎第3期初級コース日程
   1講 11月25日(日)
   2講 12月9日(日)
   3講 1月13日(日)
   4講 1月27日(日)   
   ※時間は午後1~3時


   【会場】  東京都新宿区矢来町114高橋ビル6階
        ※東西線神楽坂駅から徒歩1分
  【受講料】  ¥48,000(税込み)※入塾申込み時に振り込み先をご連絡いたします。
   【申込み方法】 メールかファックスでお願いします。
 ※メール jotoku@jirocho-gn.com
           ファックス 03-5243-8231
    どちらもガチンコ!出版塾事務局 淨徳(じょうとく)まで


次郎長GNが目指している出版とは



「いままで出したことが無い人」



我々が考えている商業出版できる人とは


人間力がある人


本をいますぐ3冊書ける人



これだけです。



それでは、いま揚げた人でないと出版できないのかというと


そうではないのです。



人間力がある人


本をいますぐ3冊書ける人



でない人も、出版できるのです。



資料請求をご希望の方は、下記にお問い合わせフォームがありますので、必要事項を記入の上、



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